それでは続きです。

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出雲大社といえば大国主大神様です(だいこくさまとして知られてますね)


住みよい日本の国を築いた大国主大神は、

その大業が完成すると、日本民族の大神である

天照大御神に国を譲り、

「これからは自分が目には見えない縁を

結ぶことを治める」と伝えました。


神在祭では

日本各地でお願い事を受けた神様がそのお願い事を持ち寄って、

この出雲大社でどのお願い事を聞き入れようかと会議をされます。




「江原啓之 神紀行 四国編・出雲・広島編」
(江原啓之著、マガジンハウス)の中に

神在祭ついてこのように書かれています。



「会議では、神様たちが一般人の運命について話し合うとか。特に、誰と誰を

結婚させるかは、重要な話題であり、よく議題に上るといわれています。」



謙虚に努力を重ねた上で、八百万の神々が集まる出雲にこの時期に訪れ

てこそ、あなたのお願いを聞いていただくためのグッドタイミングなのです。 



ですが、皆さん、

私たちの願い事を叶えるには普段の努力が大切です。

努力の上で参拝をすることが大切です。

もし行かれるようでしたら行ってみましょう。

※目には見えないものを大切にする心、神様の存在を
神在祭で実感することができます。

神在祭に行くのが一番効果があるということはありません

今まで努力をした皆さん、

来年あなたの願いが叶うといいですね。



以前お届けしましたものです。
わかりやすいかと思います。





江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)江原啓之神紀行2 四国・広島・出雲 (スピリチュアル・サンクチュアリシリーズ)
著者:江原 啓之
販売元:マガジンハウス
発売日:2005-12-10
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