私が今伝えたいことです。


これから初詣に行かれる方は特に読んで見て下さい。



以前このブログで、ビートたけしさんの


お正月番組について、書かせていただきました。


この番組から学んだこと、気付いたこと、いっぱいあります。


本来、寺社への参拝や祈祷というのは非常に複雑なものだったが、
簡略化によって寺社詣が一般の人に広まったという面もある。
手水も簡略化されたお清め。本来は全身を海や川で清めるのが作法。
鈴を鳴らすのも簡略化バージョン。鈴を使った巫女の舞が本来のしきたり。
おみくじも託宣(神が乗り移って神の言葉を巫女が聞く)を簡略化したもの。
簡略化は許される。なぜなら日本の神様・仏様は非常に寛容。信心が大切。



私たちは神社にお参りに行っていますが、

簡略化された方法で参っているわけです。

でも、そこには信心(神仏を信じること)が大切なんです。


そして、感謝。

感謝+信心でお参りをすることが大事なんですね。



ただお賽銭を入れてお願い事をする。。


そういう人たちが増えていることを残念に思っています。



ビートたけしさんが初めて伊勢参りをされた動画が
一時期なくなっていましたが、見つけましたので

時間のある時にでも観て下さい。



ビートたけしさんの感想


「最近ね、日本人はね、知識とか文化的とか目覚めてきた。片っ方でね、あまりにも荒れた文化がある時にね、もうちょっと知的な世界のこと考えようよと。やっぱり日本に生まれたこと、また、日本にある神宮とか、それがどういうつながりで人間は生きていくのかと。もっと大きくなる。目先のことではなくて、自然とも関わって、生まれて死んでいくこと自体がいかに素晴らしいかということだと思うんです」