光があれば、闇もあります。

逆にどんなに厳しいと思える状況におかれたとしても、

ずっとそのままということはありません。

苦難を乗り越えた先には、必ず光が差し込んでくるでしょう。

たゆまぬ努力を積むことで、どんな壁も乗り越えられます。




光を知るには、闇も見なければなりません。

光だけの人生を歩めれば幸せだと思うかもしれませんが、

それでは深みが出ないのです。

試練を味わって、闇を知ったからこそ強くなり、

人に対してもやさしくなれるということもあるのです。



江原啓之




ひまわり