初詣に行ってみましょう!

さて、初詣と言いますと・・

おみくじを引かれる方が多いと思います。


おみくじとは
神社・仏閣等で吉凶を占うために引く籤である。
「みくじ」は「くじ」に尊敬の接頭辞「み」をくわえたもので、
漢字で書くときは「御籤」とするか、
神社のものは「神籤」、
寺のものは「仏籤」とする。ただし厳密には問題があるが、
区別せず「神籤」とすることもある。

Wikipediaより引用



このおみくじは3種類あると言われています。

細い棒、折り畳まれた紙片、自動販売機です。

大吉16%、吉35%、半吉12%、末小吉1%、

末吉6%、凶30%。

という説もあります。


となると大吉を引いた方はやはり嬉しいですよね。


神社によっては大吉など書かれてないものもあります。

読んで判断して下さい。

ある意味この方が気にならなくて済みますよね。


このおみくじですが、
持って帰ってよいのです。

しかし、あまりよくない結果のものは
神社の木に結んで帰るとよいと言われています。

※江戸時代、恋愛で悩んでおみくじを引く人が多かったことから
「縁を結ぶ」になぞらえた慣習で結ぶようになったという
説もあります。


個人的にずっと前のことですが出雲大社で引いたおみくじが
よくなかったんです。
神職さんに聞いたら結んで帰ればよいですし、
気にしなくて大丈夫と言っていただけました。


なので皆さんも結んだから運がよい方向に変わると
大丈夫と心に言い聞かせて気にしないで参りましょうね。



そして、持って帰った場合

その人の心の支えにもなり、

次に引くまでは大切に持っておきましょう。

財布などにも入れてもよいようです。


※次に引くときはそのおみくじを神社に納めてから
引いた方がよいとのこと。



おみくじは何回引いてもよい
または何回も引いてはいけないということは
私が調べた限りはありませんでした。

あなたがふと、引いてみようと思われたら

以前のおみくじは納めて引いてみてください。


同じ神社で同じ日に続けて引く場合は2時間はあけたほうが
よいという説もあります。


日本でのおみくじの原典は
元三大師百籤がんざんだいしひゃくせんといわれています。

元三大師は観世音菩薩の化身とも言われています。



私は占いと同じでよいことは信じて励みにし、

悪いことはありがたいと思い気をつけるようにして

木に結んで帰ればよいと思います。





さて、


おみくじを引かれた皆様

いかがでしたでしょうか?


大吉、中吉 の皆様よかったですね。


末吉は悪くはありません。


末広がりという意味があり、

1年間で徐々に運気が上昇するのです。


凶でもがっかりしないで下さい。



神社の木に結んで帰れば

凶を祓っていただけますし、


凶ではなく「強」だと思ってもよいのでは?


吉、小吉、末吉の皆様は木に結ぶと成就するという

言い伝えもあります。



大吉でもあまりいい年ではなかったと思われる方も多いので


気にせず参りましょう!


但し、書いてあることはありがたいと思って

受け取って下さい。

絶対違うと思われたら信じなくてもよいです。


気になれば2時間経過してまた引きに行って下さい。





善いものだけを信じて感謝の気持ちで前向きに


過ごして行かれることをお勧めいたします。



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