それでは続きです。

※「機廚らよかったら読んでください。


私の言葉では無名の人物の言葉となりますので、

引用をさせていただいてお伝えしたいと思います。


江原啓之さんは、このように本に書かれています。

因果律を思い出してください。

私たちには、神や悪魔からなどの他から与えられる

災難などないのです。

あくまでも、自らが蒔いた種を刈り取るだけなのです。

これは人類が蒔いた種なのです。



この言葉は人類最後の日が近づいていると予言されてると
いうことについて書かれているものですが、


全てに当てはまることです。


バブルの頃を思い出して下さい。

私は若い頃贅沢な思いをさせていただきました。

その頃の考え方、やり方、全て

間違ってたとバブルの崩壊後から気づいていました。

自らが蒔いた種だったんですね。



ここで不思議に思われた方も多いと思います。

例えば自分一人が悪いことをしたらか

この世の中の不景気とどう関係があるの?と。



関係があります。


江原啓之さんはこのように伝えて下さってます。



人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ
人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ
低い波長と低い波長が同調するのです。

たとえば、ある町でそこに住む全員が低い波長でいるとします。

すると、その町は低級霊がはびこり、災難ばかり起こるのです。

つまり、一人ひとりの心の在り方が世の中を変えてしまうことが

あるのです。




このブログの左縦列に「豆知識」として数ヶ月前から

表示させていただいてました。※パソコンからのみ

その中の「類は友を呼ぶ」が「波長の法則」です。


江原啓之さんは波長の法則を例に伝えて下さってます。




自分の生き方が周りにも影響をするのです。


崩壊した経済、未曾有の不況、
*未曾有とは「いまだかつてあらず」の意味

これもみな私たちが蒔いた悪い種から

生まれ出たものなのです。




江原啓之さんは伝えて下さっています。



続く